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ビッグ、ミドル、スモール の キーワード

[ SEO 対策 ] 基本 初級 | 2009.07.03

狙うキーワードというのは
ブログや記事のタイトルだったり、
記事の中に散りばめたりしますよねっ。
ただキーワードというのは競争率が高いものから低いものといろいろあって
ビッグキーワード、ミドルキーワード、そしてスモールキーワードと
いろいろあります。ですので、
今回は狙うキーワードの使い方を考えていきましょう。

競争率を考える


キーワードには競争率があって、
それはキーワードによって変わってきます。
例えば「ブログ」。
このキーワード1つだけで勝負した場合、99%勝ち目ナシです。
では「パジャマ姿」ではどうですか?
調べたわけではないのでわらかないですが、
「ブログ」よりかはまだ可能性はありますよねっ。

このようにキーワードの競争率によっては
いくら素晴らしい記事を書いても、
どうにもならない場合もあるんです。

キーワードの狙う場所


このようにキーワードにはビッグ、ミドル、スモールと
競争率の違いによって分けることができます。
ので、それぞれで使い分けることが大切なんですねっ。

例えば、「明石家さんま」というキーワードを考えてみましょう。
誰もが知っている芸能人ですし、
かなり多くのブログで取り上げられているキーワードでもあります。
しかし、この「明石家さんま」というキーワードを
ブログタイトルに持ってきた場合はどうでしょう?

いくら有名人といっても
ブログタイトルの中にこのキーワードを入れているブログは
それほど多くないと思います。
それに、以前の記事でブログタイトルの重要さをご説明しましたが
ブログのタイトルに挿入することによって
そのブログにおいて「明石家さんま」というキーワードの重要度は増します。
ですので、検索エンジンで調べたら上位にヒットする可能性があるということです。

では記事タイトルに「明石家さんま」というキーワードを入れたらどうでしょう?
これはかなり難しいですよねっ。
記事のタイトルもかなり重要ではありますが
ブログタイトルと比べた場合、記事タイトルのレベルであれば
さすがに競争率も上がって、検索の上位になることは難しくなってきます。

キーワードの大きさによって競争率は変わりますし、
どこでキーワードを持ってくるかによっても変わってくるんですねっ。

使い分けよう


このように
ビッグ、ミドル、スモールのキーワードを
どの場所で使うかによって検索エンジンからの訪問者も変わってきます。

ビッグキーワードはブログタイトルに、
そしてミドルキーワードはブログタイトル、もしくはカテゴリー名に
そしてスモールを記事タイトルに入れることがいいでしょうねっ。


というわけで

今回はキーワードの使い方をご紹介しました。
ビッグキーワードを狙うのはいいですが、
どうしても記事タイトルのレベルでは難しいんですよねっ。
それなら、マイナーなスモールキーワードでも
記事タイトルにすることにより、確率が上がり、アクセスに繋がると思います。

ぜひみなさんのブログ内のタイトルを
見直してみてください。

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 ≫ 狙うキーワードは競争率で決定しよう
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