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アンカーテキストが評価される内部リンクの数

[ SEO 対策 ] テクニック と ノウハウ | 2010.03.04

アンカーテキストについては
これまでにいろいろとご説明してきましたねっ。
アンカーテキストをSEO対策することによって
ロングテールに強い記事を作ることができます。

あと記事の本文に内部リンクを作ることによって
より効果的にアンカーテキストの実力が発揮されるとも説明しました。
ですので、記事の中に内部リンクを張ることを
意識して記事を作成されている方もいると思います。

しかし、1つのページ内からいくつも張った内部リンクが
すべて同じリンク先であった場合、
アンカーテキストによるSEO効果はどうなるのでしょうか?
その辺りを今日は考えていきましょう。

リンク先はすべて一緒だが、アンカーテキストは異なる


  1. <a href="●●●">SEO対策</a>
  2. <a href="●●●">被リンク</a>
  3. <a href="●●●">ブログ</a>

これは1つのページから張られたリンクです。
この場合、1~3すべてが同じリンク先になっていますよねっ。
しかし、アンカーテキストはすべて異なっています。

アンカーテキストに含まれるキーワードは
リンク先にSEO効果をもたらしますが
3つともすべてが効果を与えるのでしょうか?

正解は・・・最初の1つだけです。

ですので、1番のアンカーテキスト「SEO対策」だけが
リンク先に効果をもたらすということになります。
(ヤフーは2つ目も評価する可能性あり)

無駄なリンクは外しましょう


アンカーテキストの効果は最初の1つだけです。
ですので、同じリンク先にいくつもリンクを張っても
ほとんど意味がありませんので、
もし、アンカーテキストの効果を狙って
同じリンク先へのアンカーテキストを色々と変えて、リンクを張っている場合
省けるものは省いてしまいましょう。

リンクジュースの観点から考えても
いらないリンクは外しておいた方がいいでしょうしねっ。

もちろん
ユーザーの観点から必要だと思うリンクは
残しておきましょうねっ。

アンカーテキストは統一しましょう


1つのページに、同じリンク先に向けられたリンクがいくつもある場合
アンカーテキストは統一しておきましょう。

同じリンク先に向けられているにも関わらず
アンカーテキストがすべて異なっていれば
スパム扱いとされてしまう可能性があります。

ぜひみなさんのサイトのアンカーテキストをチェックしておきましょう。

+ 補足 +
アンカーテキストの統一は1つのページから張られたリンクの場合です。
ブログ内のすべてのページからのアンカーテキストを統一する必要はありません。
あくまでも、1つのページから同一ページに張られているリンクです。


ということで

ぜひみなさんのブログの1つのページから張られたリンクの
アンカーテキストをチェックしてみてください。
1つのページに向けてたくさんリンクを張っている場合は、数を減らし、
アンカーテキストを統一しておきましょう。
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