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ページの表示速度をグーグルは重要視する?

[ SEO 対策 ] Google 情報 | 2009.12.05

みなさんのブログのページの読み込み速度はどんな感じですか?
最近、グーグルがページの読み込み速度も
評価の対象とするなどの情報がありますが
これは本当なのでしょうかねぇ。

そこで今回は
ページの読み込み速度と
それに対するグーグルの評価の度合いなど
いろいろと考えてみたいと思います。

グーグルウェブマスターツールでパフォーマンスに関する項目が追加


グーグルウェブマスターツールを使っていらっしゃる方なら
目に付いたかもしれませんが
新たに「パフォーマンス」に関する項目が追加されていますよねっ。
これによってブログのページ毎の表示速度を知ることができます。

そして、ページ速度をさらにアップさせるための
対策までもグーグルは提供してくれています。

ちなみにこのブログに対するグーグルからのパフォーマンス結果は
  • 平均読み込み時間は 3.2 秒です
  • 全体の 54% にあたるサイトと比較して遅い読み込み時間です。

これはどう判断すればいいのでしょうかねぇ。
まだ導入されたばかりなので何とも言えませんが
長い目で見守っていきたいところですねっ。

パフォーマンスの理想とは?


パフォーマンスの理想としては
やはり読み込み速度は速いに越したことはありません。
訪問者の視点から考えても
重いページはそれだけ負担や負荷がかかりますもんねっ。

クオリティの高い記事であればあるほど、パフォーマンスは下がるのでは?


やはりSEOで最も力を発揮するのは
クオリティの高さですよねっ。
これこそが一番SEOに繋がるのだと思います。

しかし、画像を使って見やすくしたり
図を作成して、よりわかりやすい記事を作成した場合、
訪問者にとってとても参考になる記事になると思います。
しかし、その分読み込み速度は遅くなってしまいます。
クオリティを上げれば上げるほど、表示速度は下がる・・・。

このことから考えると、やはりそれほど気にすることはないのだと思います。
ただ重すぎる場合に問題があるのかもしれませんねっ。

読み込み時間が短いブログ = 良いブログ?


ここで問題が出てきますが
読み込み速度が速いからといって、良いブログとは限りませんよねっ。
それはグーグルが一番知っていることだと思います。
そして、読み込み速度がとっても遅くても
素晴らしいブログは素晴らしいのです。
このこともグーグルは十分に承知しているはずです。

では、なぜグーグルはわざわざ読み込み速度を計り
きちんと数字で表現するためのコンピューターを作ったのか?
単に「遅い」「速い」ではなく
きちんと数字とパーセンテージで表現し
その対策まで教えてくれているのか?
・・・対策しないといけないから?

グーグルが言うのだから間違いないのだろう


疑問は残りつつも、やはりグーグルが仰るのだから
無視したくてもできるものではありません。
しかし今のところ、それほど気にするものでもないと思います。

今回はとりあえず簡単なデータとして提供できるようになったので
パフォーマンスの項目を増やした感じですが、
さらに性能をアップさせるとグーグルは仰ってます。

今後さらに性能が上がり、正確なデータを取得できるようになったグーグルは
その後、そのデータを使ってどうするのでしょうねっ?

何をしたらいいの?


まだまだ疑問だらけの今回追加された項目ですが
ページが重いと感じされるブログさんは気をつけた方がいいかもしれませんねっ。
当ブログはまだシンプルでいいのですが、
私の他のサイトを考えると、やはり記事によっては改善した方がいいものもありそうです。

ただとりあえずはそれほど気にしなくていいでしょうから、
コンテンツではなく
ブログのヘッダー、サイド、フッター辺りを見渡してみて
その中で改善できるところはしておく程度でいいでしょうねっ。
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