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グーグルが履歴を反映させたパーソナライズ検索を導入

[ SEO 対策 ] Google 情報 | 2009.12.11

みなさんはグーグルが新たな検索機能を導入されたのに気づきましたか?
今週の初めぐらいだとは思うのですが
検索結果がガラリと変わってしまっていました。

私が運営している他のブログの中で
アクセス数が気持ち程度減少していたので
いつもグーグルで1位になっている
ビッグキーワードで検索してみたら・・・見当たらない。
なんと5位ぐらいまで落ちていたのです。
しかも、ずっと長い間していなかったのですが
たまたま最近少しカスタマイズしたところだったというのもあって
なお更、焦ってしまいまいした。

ところが、後でわかったのですが
それはグーグルが新たな機能である
「パーソナライズ検索」というものを導入していたからなんですねぇ。

グーグルが導入した「パーソナライズ検索」とは?


パーソナライズ検索とは
みなさんの個人の履歴を検索結果に反映させるもので
みなさんが過去に、あるキーワードで検索してサイトを訪問した場合
そのキーワードそのまま、もしくはそれに近いキーワードで検索すると
過去に訪問したサイトがランキングの上位に表示される仕組みなんです。

実はこの検索方法は前から導入されていたのですが
グーグルのアカウントを取得している人だけが使えていたのです。
しかし、今回ですべての人のグーグル検索に導入されたのです。
そうっ、もうすでにみなさんのグーグル検索にも自動的に導入されているんです。
きっと気づいた方の方が少ないのではないでしょうか。

「カスタマイズ設定を表示」のリンク


みなさん、一度履歴などを参考に
今まで検索したことのあるキーワードで検索してみてください。
すると、検索結果ページの右上のところに

  • 「カスタマイズ設定を表示」

というリンクが表示されていませんか?
もし表示されていれば、それはもうすでに
「パーソナライズ検索」が反映されているということなのです。

なので、その検索結果はみなさんの履歴が反映されているものであって
一般的な検索結果ではないということです。
そこで、パーソナライズ検索が導入される前の
検索結果に表示し直したい場合は

  • 検索結果の右上に表示されている「カスタマイズ設定を表示」をクリック
  • 「カスタマイズのない●●●の検索結果はこちら」をクリック

このようにすれば導入される前の検索結果になります。

十人十色の検索結果


これは検索履歴を反映させるものであって
もし過去に検索したことのないキーワードで検索してみても
この検索機能は反映されません。
あくまでもみなさんの過去の履歴を元に反映させるものなんですねっ。

そうっ、これはみなさんの個人の履歴のみを反映しているのです。
どういうことかと言いますと
グーグル検索を使っている人は山ほどいますが
みんなそれぞれ調べる内容が違いますよねぇ。
ですので当然、検索履歴も人それぞれで違ってくるわけです。

グーグルで同じキーワードで調べたとしても
「パーソナライズ検索」によって検索された場合には
みんなの検索結果が変わってくるということです。
グーグル検索を使っている人それぞれで検索結果が変わるんです。

まさに十人十色の検索結果が作られることになります。
このままだとSEOは・・・少し難しくはなりますよねっ。
ほんとにグーグルはすごい機能を導入してきましたねぇ。

あくまでも検索履歴を反映させる


先ほど私の他のブログに関するあるビッグキーワードで検索したところ
1位から5位にまで落ちていたといいました。
もちろんこれはパーソナライズ検索の結果、そうなったわけですが
私自身が運営しているブログなわけですから
過去に何回も自分のブログに訪問しているのは当然です。
しかし、これは履歴とは判断されていないのですねぇ。

このことからわかることは
ブックマークに登録しているサイトなどに訪問しても
これは履歴とは判断されていないということです。
あくまでもグーグル検索を利用しての検索履歴が反映されているんですねっ。

検索結果に自分のブログが表示されているからといって
そこから自分のブログには訪問しないですよねぇ。
むしろ、2位や3位のブログが気になるので
これまでに何回か訪問していたわけです。
ですから私の履歴を反映させた「パーソナライズ検索」の結果では
1位だったはずの私のブログはランキングが下がり、
その分、何回か訪問したことのある他のサイトが
上位に上がったということなんですねっ。

検索履歴の回数・時期とランキングの関係は?


検索履歴を反映させるといっても
元々ある検索結果が完全に消えてしまうわけではありません。
忘れてはいけないのが元々の検索結果が軸になっているということです。
そこに履歴が反映され、検索結果が少し変更されているということです。

ではあるキーワードで訪問したサイトが
2つあって、どちらも訪問回数が同じだった場合は
どちらがランキングの上位に表示されるのでしょうか?
この場合は元々のランキングに添って順位が決められるのでしょうか?
それとも、より最近に訪問したサイトを上位に表示させるのでしょうか?
それとも、サイト内滞在時間が重要視される?

ちょっとこれはまだわからないですねぇ。もう少し様子を見てみたいと思います。

これからはパーソナライズ検索が一般的になるのか?


もしこのままグーグルが導入し続けるのであれば
一般的に普及していくでしょうねぇ。
SEOやアフィリエイトをやっている方々にとってはとても不便な検索かもしれませんが
一般の方々にとってはどうなんでしょうか?

便利・不便の前にパーソナライズ検索が導入されたことに
気づく人が一体どれぐらいいるのでしょうか?
おそらくほとんどの方が気づかずに使い続けると思います。

あと、パーソナライズ検索を完全に適用させない方法はあります。
私はとりあえず導入したまま
順位を調べたいその時だけ普通の検索結果に戻す方法でいこうと思いますが、
もし一般の人が完全に適用させない方法を知ったところで
それを実行するとは到底思えません。

ということで、グーグルが導入していく以上は一般的になっていくのだと思います。
なので、SEOにおいてパーソナライズ検索は無視できないものになるでしょうね。

興味を惹く記事タイトルと充実した内容が重要


このことからわかることは
検索結果で上位表示されることが重要ではないということです。
クリックして訪問してもらうことを重要視しなければいけないんですねっ。

そのことからやはり記事のタイトルが重要となってきます。
いかにクリックしてもらえるような魅力的なタイトルにするか、
これが重要になってくるということなんですねっ。
キーワードだけを意識して記事タイトルを付けるのではなく
クリック率が上がるタイトルの付け方を覚えていかなければいけませんねっ。

そして一度訪問されたからといって安心はできません。
内容が乏しければ、もう二度と訪問はしてくれない可能性があります。
そうなると他のサイトの検索履歴回数が増えて
自分のサイトはランキングが下降していくだけなんです。



とういことで

最近はヤフーの動きが目立っていて、
今回のグーグルのパーソナライズ検索は騒がれていませんが
まだ導入されたばかりですので、判断と対策が難しいですよねっ。
これからもグーグルの動向を少し見守っていきたいと思います。
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