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1ページにまとめるか、複数ページに分けるか

[ SEO 対策 ] テクニック と ノウハウ | 2010.03.10

ある内容を扱う時に、1ページの中にまとめるか
もしくは数ページに分けて紹介するか難しいところですよねぇ。
それぞれにメリットがありますし
どうすればわからないという方もいると思います。

そこで1ページに内容をまとめるか数ページに分けるのか?
そのあたりを考えてみたいと思います。

1ページにまとめるメリット


被リンクの1つのページ例えば「被リンク」をテーマに扱ったとき
被リンクに関することって山ほどありますよねっ。
それだけで何個も記事を作ることができます。

ではそれを
たった1つのページにまとめた場合どうですか?
これほど便利で参考になるページはないですよねっ。

なんといっても1つの記事で
被リンクのことがすべて書かれているわけですから
とっても便利なページですよねっ。
(実際には1ページに収めることが不可能なぐらいのテーマですが・・・)


とうことでメリットを挙げますと

  • 1ページの質がかなり高い
  • 「ブックマーク」の登録数が増えやすい
  • 他のサイトで紹介される可能性が高まる

おそらくそのページを「お気に入り」や「ブックマーク」に
登録する人がかなり多くなると思います。
そして同じく「ソーシャルブックマーク」の登録数も増えるでしょうねっ。
「ソーシャルブックマーク」には被リンク効果があるので
そのページのSEO効果はかなり高まると思います。
あと、とっても便利なページなわけですから、
他のサイトで紹介される可能性も高まりますよねっ。

複数ページに分けるメリット


先ほどのように、「被リンク」についての内容を
1ページにまとめずに、5つの記事に分けたとします。
(5つの記事に分けたとしても、1つ1つの記事は、ある程度のクオリティがあるとします)

aのページbのページcのページ

この場合のメリットを挙げてみますと

  • サイトボリュームが増える
  • インデックス数が増える
  • ミドル&スモールキーワードの重要度が上がりロングテールに強くなる


この場合、単純に記事数が増えてサイトボリュームが増えますので
そのサイトやブログの評価が上がります。
あとインデックスの対象となる記事が5つになるということで
1ページの場合よりもインデックス数が増えるということです。

そして分けた方がキーワードが分散しますので
スモールキーワードの重要度があがり
それぞれのページがロングテールに強くなるのです。

どっちを選ぶべきか?


どうですか?
それぞれにメリットがありますので
どちらを選択してもいいような気がします。
しかし、この場合数ページに分けた方がいいと思います。

1ページにまとめた方がおそらく被リンクは増えると思います。
ただロングテールに強い記事というのはかなり魅力的なんですよねぇ。
はっきりいってロングテールに強いサイトが
SEOで成功すると思います。
ですので、ある程度のクオリティを保ちつつも
数ページにわけることをおすすめしたいです。

複数ページを1つにまとめる


リンクをまとめたページ上記の例で説明しますと
1ページにまとめるより、5ページという複数ページに分けた方が
SEOの観点から見ても効果があるといいましたねっ。

ではさらに
5ページを1つにまとめてみてはどうでしょう?

これは1ページに内容を収めるというわけではなりません。
5つのページへのリンクをリストとして
新たな記事で紹介するということです。
例えば今回取り上げた「被リンク」で説明しますと
「被リンクに関する記事一覧」という感じで
1つのページから5つのページにいけるようにまとめるということですねっ。


これで「被リンクに関する記事一覧」という1ページは
とても便利なページとなり、
内容をすべて詰め込んだ1ページに負けない、
いやっ、それ以上に便利な1ページになります。

ということである事柄に関する内容を
複数ページに分け、それを1ページにリストとしてまとめることにより、
「1ページにまとめるメリット」の中で挙げた
  • 1ページの質がかなり高い
  • 「ブックマーク」の登録数が増える
  • 他のサイトで紹介される可能性が高まる

のメリットが加わるということになります。

複数ページに分ける時の注意点


1ページにまとめるよりも複数ページに分ける方が
メリットがありますし、SEO効果があるというのがわかりましたねっ。
しかし、ここで注意しておいてほしいことがあります。

  • 複数ページに分けすぎて、1つ1つの記事のクオリティを下げすぎてはいけない。

ということですねっ。
ぜひこのことだけに気を付けて記事を作ってみてください。
1ページでリストとして紹介するに値するクオリティの高い記事作りが大切です。


ということで

今回は記事の作り方をご説明しました。
みなさんもある程度記事数が多くなったら
一覧(リスト)を作ってまとめてみてはいかがですか?
とても便利な1ページが出来上がりますよっ。
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【2010/08/12 12:28】 | さん









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