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外部サイトへの発リンクは繋がりと被リンクを生む

[ SEO 対策 ] テクニック と ノウハウ | 2010.03.27

みなさんは外部サイトへの発リンクを張っていますか?
発リンクということは内部リンクと違って
リンクジュースが流れていき
発リンク先のブログのSEOを高めます。

しかし、これは結局自サイトにとってメリットはありませんよねっ。
今回はその発リンクについて考えていきましょう。

発リンクのメリット


相互リンクであればこちらにもメリットがありますが、
ただ単に発リンクのみであれば
こちらにはメリットはありません。

そしてコンテンツ(記事の中)からの発リンクであれば
より質の高いリンクとなり
リンク先のページのSEOは高まります。

では発リンクするメリットはないのでは?
となりますが
これは違うのです。
発リンクが発リンクを生み出すのです。

リンクを張ってもらったら嬉しいですよねっ?
そうなると、もしかしたらあなたのブログ内のページにも
リンクを張ってもらえるかもしれないのです。
一度でダメでも、2回3回と行なえば
張ってもらえる確率は高くなります。
コメントをして仲良くなればなお更です。

デメリットよりもメリットが重要


できることならば、リンクを張るのではなく張ってもらいたいですよねっ?
しかし、よっぽどお付き合いがあるブログさんでなければ
なかなか張ってもらえないのが現状です。
なら、みなさんから始めていけばいいのです。

発リンクを出し惜しみするメリットなどほとんどありません。
記事の中に1つリンクが増えるだけですもんねっ。
「相手のサイトのSEOを高めてしまう」という
考えの方もいると思いますが、
世界にライバルサイトは山のようにいるのです。
1つのサイトだけを気にしていても、全く前には進まないのです。
むしろ、助け合って飛躍していく方が断然メリットが高いのです。


発リンクを何回か行なえば
「このサイトで紹介されていたのですが」という形で
あなたのブログ内の個別記事へのリンクを張ってもらえるかもしれないということですねっ。
これはコンテンツの中からのリンクということで
相互リンクよりも価値のあるリンクになるのです。

トップページではなく、個別記事ページへのリンクということで
これはサイトランクの底上げとなります。
ですので、検索エンジンからの評価が上がるのです。

注意点と重要な点


  • 同じジャンルのサイトへリンクを張る。
  • トップページではなく、より内容がマッチした個別記事ページに向けたリンクを張る。
  • 記事の中にリンクを張る。
  • アンカーテキストは「こちら」等ではなく、記事タイトルにする。
  • リンクを張ったら、コメントなどで知らせる。
  • 紹介してもらえるような充実した記事内容を作る。
  • リンクを張ってもらったら、お礼のコメントをする。
  • また紹介してもらえるように、関連する記事を紹介する際にはリンクを張る。


やはり、ジャンルの中でもSEOに関するジャンルサイトであれば
被リンクの重要性を理解されているので
紹介してもらえやすくなります。
ジャンルによっては難しいとは思いますが、それでもやってみる価値があると思います。

このようにしてどんどん発リンクを張っていきましょう。
そして、被リンク獲得のチャンスを増やしていきましょう。
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