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グーグルアドセンスのクリック単価の仕組み

[ アフィリエイト ] Google Adsense | 2010.08.15

グーグルアドセンスというのは
広告を張って、それをクリックされることにより
報酬が発生する仕組みです。

ですので、いかにクリックされるかが重要です。
しかし、もっと重要なのはクリック単価です。
クリック数が少なくてもクリック単価が高ければ
報酬も増えていきます。

ということで
今回はクリック単価の仕組みについて考えていきましょう。

同じ広告でもサイトごとにクリック単価が異なる


自サイトと他サイトで同じ広告が張ってあっても
クリック単価は違うのです。

同じ広告であれば単価は同じように思えるのですが
サイトごとに単価が設定されており
その単価は流動的に常に変動しているのです。

広告主のメリット


  1. Aサイト・・・クリック数(10)、広告主の利益(4)
  2. Bサイト・・・クリック数(10)、広告主の利益(1)

上のAサイトとBサイトがあって、
どちらも同じ広告が張ってあったとします。

この場合、クリック数が同じなので報酬も同じに思えますが
広告主が得た利益はAサイトの方が大きいです。
なのに、Bサイトにも同じ報酬を与えるのはおかしいということです。

アドセンスは素晴らしい技術があって
広告主にとってどのサイトに広告を張っておくことが
よりメリットがあるのか調べることができるのです。

その結果、広告主にとってよりメリットの高いサイトに対して
クリック単価を上げて
そして、メリットがあまりないサイトに対しては
クリック単価を下げるといった方法を採っているのです。

このように広告主のメリットに比例して
クリック単価が決められています。

誤まったクリックは防止しよう


たまに間違って意図しないリンクをクリックしてしまうことってありませんか?
もしそれがアドセンスの場合
間違ったクリックでもサイト側に報酬は発生します。

しかし、もちろんこれにより広告主にメリットがあるとは思えません。
ですので、この場合サイト側に報酬が入るかもしれませんが
この先クリック単価が下がってしまう可能性があるということです。

なので、誤まってクリックされても稼げるのならラッキーという考えではなく
クリック単価を考えるのであれば
このような誤まってクリックされることは避けなければいけません。

大きなバナーのアドセンス広告の場合、
配置場所によっては誤まったクリックが起きやすい場合があります。
クリックされやすい場所と広告ではなく、
目に止まりやすい場所と広告を考えていかなければいけません。
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【2010/10/19 21:49】 | さん









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