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ページの表示速度が評価の対象となりました

[ SEO 対策 ] Google 情報 | 2010.05.10

以前、グーグルのウェブマスターツール
ページの表示速度の情報を知ることができるようになり、
ページの表示速度をグーグルが評価する可能性があるのでは?
といいましたが、実際に評価の対象とすることになりました。

まぁこれも少し前の情報になりますので
知らなかったという方は、ブログ運営の際に
ページ表示速度も考慮していかなければいけないということになります。

それほど重要ではない


表示速度をアルゴリズムに取り入れられたからといって
それほど重要視する必要もなければ
特別、対策をする必要もないと思います。

やはりもっとも大切なことは、
関連性であり質でなど、記事のクオリティであって
これまでのSEOを変えるまでには至らないということです。

注意すべきは重すぎるブログ


先ほど重要ではないといいましたが
重すぎるブログはある程度対策を施した方がいいと思います。

アルゴリズムに関係なく
重たいページというのは敬遠されがちです。
1つのページを開くのに何秒もかかってしまうブログよりかは
スラスラ開くブログの方がいいですよねっ?

素晴らしいネット環境であれば
それほど気になるものではないと思います。
しかし、いろいろな環境があるということを考えれば
軽いに越したことはないということです。

直帰率と滞在時間


ページの表示速度の違いは直帰率と滞在時間にも影響します。
速度が遅く「このブログ、居心地が悪い」と思われてしまえば
すぐに前のページに戻ったり、新たに検索されたりと
直帰率が高くなってしまいます。

逆に速度が速ければ、使い勝手も良く
多くのページを見てくれる可能性も高くなりますし
滞在時間も長くなる傾向があります。

このように、表示速度の違いによって
直帰率と滞在時間に影響を与え、
検索エンジンの評価も変わってくるというのも覚えておいてください。

対策


ページ速度を速くする対策はいろいろとありますが、
とりあえずやっておいて損はないと思います。

  • 画像の形式や大きさを考えたり。
  • テンプレートのHTMLとCSSを見比べてみて、外部化できるものがあればやっておく。
  • 必要のないもの(タグ、空白、)を排除と省略、そして簡略化。

など、初心者の方には難しいかもしれませんが
まずは全ページ共通の画像などがありましたら
その辺りから考えてみてはいかがでしょうか。

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