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強調 タグ <strong> の SEO効果

[ SEO 対策 ] 基本 初級 | 2009.04.25

みなさんは <strong> タグ を使ってますか?
この タグ は 強調タグ と言われていて、
文字や文章を太字にすることができるんです。

ということで今回は、
この <strong> タグ の効果と使い方をご紹介します。

強調タグ の種類


強調タグ には <strong> だけでなく他にもあって
<b> タグ や <em> タグ も文字や文章を 強調 する効果があるんです。

  • <strong>SEO効果</strong> → SEO効果
  • <b>SEO効果</b> → SEO効果
  • <em>SEO効果</em> → SEO効果

このように 強調タグ を使うことによって
文字が太くなったり、イタリック文字になったりするんです。
しかし・・・ <strong> タグ と <b> タグ は同じですよねぇ。
同じならやっぱり SEO 効果のある <strong> タグ を使うことをおすすめします。

<strong> タグは 重要度 が高い


記事の中で <strong> タグ を使うことによって、
検索エンジンからその強調された語句は
そのページの中の重要な語句として認識されるんです。
ですので、SEO 効果があるんですねっ。

もし文字や文章を太くしたい時は
<b> タグ ではなく、<strong> タグ を使いましょう。

デザイン として使わない


<strong> タグ には SEO 効果があるというのがわかりましたねっ。
ということは、そのページとは関連のない語句には
<strong> タグ を使うことは避ける方がいいということです。

スタイルシートを使うと <strong> タグ と同じように見えるようにすることができます。
デザインとして太字にしたい場合に
スタイルシートで指定して太字に見せるのはいいのですが、
<strong> タグ をデザインのために使うのはやめておきましょう。
もちろん重要視してもらいたい語句であればいいのですが、
関連のない語句だと意味がありませんし、
そのページの本来、重要視されたい キーワード の重要度が下がってしまうんですねっ。

もしスタイルシートでの方法はわからないけど、
どうしてもデザインとして太字にしたいという方は
SEO 効果のない <b> タグ を使うのがいいと思います。
これならページの重要度には関わってきませんもんねっ。

<strong> タグ を使う数


<strong> タグ には SEO 効果があるということで、
記事でたくさん使いたいところですが、
やはり使いすぎるといけません。
検索エンジンからスパム扱いされて、
そのページをインデックスから排除されてしまうかもしれません。
ですので、<strong> タグ は自然に使うようにしましょう。


ということで

今回は強調タグである <strong> タグ をご説明しました。
みなさんが <strong> タグ を使う時の参考になれれば嬉しいです。
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